10 『麗し太宰府』~江戸中期の風を感じて【3時間・3km】
大河「べらぼう」は天下泰平、文化隆盛の江戸中期が舞台。太宰府の江戸中期にまつわる場所を歩き、その風を感じます。
最後は去来荘で食事と交流会をお楽しみください。
開催日時 | 2025年4月26日(土)10:30~13:30頃 ※集合時間には10分程度の余裕を持ってお越しください。 |
集合場所 | 西鉄都府楼前駅 ※駅前にお集まりください。 |
順路 | 西鉄都府楼前駅 → 苅萱の関跡 → 関屋の道標と一の鳥居 → ドロクサンヤネのセンダンの木 → 戒壇院 → 観世音寺 → 去来荘
◆苅萱の関
「苅萱道心と石童丸」伝説のゆかりの地です。「苅萱道心と石童丸」の物語は江戸時代中期に浄瑠璃『石童丸』、『苅萱道心物語』が作られ、歌舞伎『苅萱桑門筑紫いえづと』(1735年)へと発展。また、日本各地の苅萱伝説を集成した勧化本『苅萱道心行状記』(1749年)も作られました。◆関屋の道標と一の鳥居 江戸時代には関屋は太宰府天満宮参詣道と日田街道が合流する場所であり、人の往来も多く賑わいをみせていました。◆ドロクサンヤネのセンダンの木 江戸中期に生まれた陶山道益(すやまどうえき)が御笠川に作った堤防に生えていた樹木です。◆戒壇院 天台宗の名僧豪潮は江戸中期、戒壇院の住持をしていました。 その他、太宰府の江戸中期にまつわる話を紹介します。 |
距離 | 3km |
参加料金 | 大人3,500円 |
定員 | 15名 |
ガイド・世話人 | 前野 |
雨天・中止について | 雨天決行(雨具持参) |
備考 | 食事付きコースです。 料金は弁当代、去来荘使用料、資料代、損害保険料を含みます。 参加費は当日集合の際、現金でお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。 |